神戸新聞 ひょうご経済欄に掲載いただきました 平成29年10月17日

≪平成28年度社会福祉法人農業支援プロジェクト≫

      ヌカ床に代わる、「ジャガイモ床万能調味料」

                 「神戸初産しっとう漬け床」

                お漬物 「神戸みなと漬け」

          

   材料   ジャガイモ・ザラメ・塩・うま味調味料

   特徴    肉・鶏・豚・魚に漬けこむとうまみが増します。

         少量の床で短時間に浅漬けができます。

         糠床のような匂いがしません、お子様でも大丈夫です。

         糠床のようにかき混ぜる必要はありません。主婦でも簡単に作れます。

         冷蔵庫で1年保存できます。

         野菜の保存期限が来る前にお漬物にすればロスが防げます。

         野菜のほか、キノコ類やリンゴなどの果物をつけるとデザートになります。

       50℃の利点

        雑菌が少ない・糖度が高い・鮮度が長持ちする

       「神戸みなと漬」

        神戸港開港150年」で、港を意識しました。

        しっとう漬け床の材料は、塩3・砂糖7・ジャガイモ10で3710(みなと)です

野菜・果物の浅漬け (冷蔵庫で3時間で出来上がります)

      唐辛子・山椒・ユズ・レモンを入れると違った味になります。

≪野菜・果物・お肉の漬け方例≫

≪キュウリ3本を洗います≫

ジップ袋に大匙一杯位の床を入れてキュウリにこすり付けて冷蔵庫で3時間寝かせます。

汁がたまりますのでジッパーはしっかり閉じてください。

食べるときは床を洗い流してください。

漬けるときに、香味料(唐辛子・ゆず・こしょう・レモンなど)を入れますとおいしくいただけます。                                   ≪お肉を漬ける≫

                         お肉に片面大匙1杯の床を塗ります。

                         冷蔵庫で1日寝かせば完成です。

                            キッチンペーパーでお肉を拭いてください

                            弱火でお肉を焼いてください。

                            塩麹と同じように柔らかくおいしく仕上がります

「神戸初産しっとう漬け」は、「50度洗い」をしています。樽の中には「溶岩プレート・備長炭」で遠赤外線効果で旨みが増し減菌しています。

しっとう漬け野菜例